2010年07月08日

有村、あわや棄権のハプニング


今週開催される海外メジャー第3戦「全米女子オープン」に初めて挑む有村智恵。

7日(水)の練習日、その有村が開幕を前に、あわや棄権というハプニングが巻き起こったようです。

ことの顛末はとんだ勘違い。

この日、午後1時36分に練習ラウンドの予約をしていた有村だが、午前11時ごろからのスタートに変更しようと、1人でクラブハウスへ。

午後に入れていたスタート時間のキャンセルを申し出たところ、「今日のラウンドをキャンセルにするのか?」との問いかけに「YES」と返答。

その後、再び何かを問いかけられ、同様に「YES」と答えてその場を去ったそうです。

実は、2つ目の問いかけは「大会自体の出場もキャンセルするのか?」という旨の質問だったらしく、「YES」と答えてしまった有村はそのまま出場棄権の処理が進められてしまった。

「英語がわからないので、そのまま(YESと)言ってしまった。

荷物も持っていたので試合をキャンセルすると思ったみたい」と智恵ちゃん。

報道陣が初日のスタートタイムを確認したところ、有村の名前が消えていたために事態が明るみとなったそうです(^^;)
  

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2010年07月02日

iPhone4で提訴

アメリカでの話ですけど、
発売されたばかりのiPhoneが使いにくい、
ということでサンフランシスコの男性などが提訴をしたそうです。
さすが訴訟国家アメリカです。
ユーザーは泣き寝入りしない、ということですね。
不具合がある、というのは日本でも聞かれた声です。
アンテナに不具合があって、
ネットワークへの接続を維持するのが難しい、
という状況を知りながら発売に踏み切り、
消費者にそれを告知しなかった、というものだそうです。
ネットワークの接続が悪いのでは困りますよね。
この訴訟がどうなるのかこれからに注目ですけど、
日本でも同じような不具合を訴えている人たちは、
これを見てどうするんでしょうか。
消費者生活センターなどにまずは相談、なんですかね。
  

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2010年06月25日

なるほどのiPhone人気

新しいiPhoneが出ましたね。
混乱を避けるために、あらかじめ予約をしていた人も多くて、
iPadのときほどの騒然とした感じにはならなかったみたいですけど。
それにしても、
スマートフォン関係では、
やっぱりiPhoneの一人勝ち状態じゃないかと思います。
それはなぜか。
やはり世界基準でコンテンツやアプリを考えているため、
面白いんだと思うんです。
追随で日本のメーカーもスマートフォンを開発しているそうですが、
ガラパゴス化の本を読んでいる私としては、
そういう市場の開拓も、
日本人に向けて売ることだけを考えているうちは、
やっぱり中身が閉鎖的になってしまう、と思ってしまいます。
すなわちガラパゴス化、ですよね。
なぜ、こんなにもiPhoneだけ突出して人気があるのか、
他のメーカーや携帯電話会社も考えなくてはならないんじゃないかな。
  

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2010年06月18日

日本のガラパゴス化

テレビか新聞で見たのですが、
日本はガラパゴス化している、という理論があるそうです。
これは、経済や産業の分野で、
日本は独自の進化を続け、
それが世界では通用しない。
つまり世界基準ではないので世界から取り残されていく、
という理論です。
サッカーについての話題が出たときに、
Jリーグでやっているだけの選手や監督は、
ガラパゴス化している、という話が出てきたのです。
典型的なガラパゴス化の例は携帯電話。
日本の中だけで通用する方法で進化しているために、
それはグローバルスタンダードではない、と。
世界には見向きもされない進化である、ということなんですね。
このまま行くと、日本は鎖国化、孤立化してしまう、
という心配があるそうです。
確かに、もともと島国だし、鎖国も長かったし、
内輪受けの性質は持っているのかもなー。
心配ですね。
  

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2010年06月12日

菅政権に望むこと

鳩山さんが辞任、という話をしましたけど、
その後、予想通りに菅さんが首相に就任しましたね。
人材的に、後任は菅さんしかいないな、って思っていたのですが、
まあ、結局その通りだったな、って感じです。
菅政権に望むこと。
いろいろあると思うんですけど、
一番強く望むのは、
「お願いだからせめて2年はやってほしい」ということです。
このところ、政権が短命すぎます。
海外からの信用、ないでしょうなー、って感じです。
腰を据えてきちんと政治を考えることもできないと思うし、
外交的にもどうかな、と思ってしまうので、
とにかくやめないで頑張ってほしい、ということを望んでいます。
日本は政局不安なのか、って思われちゃうと思います。
まずはやめないこと、です。
  

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2010年06月04日

とうとう鳩山さん辞任

この前政治のことなんて書いて、
珍しく熱くなってしまったんですが、
そんなことを言っていたらとうとう鳩山さんが辞任ですね。
本人は発表の数日前に決意していたと言います。
あとは、
やめるときにどうやって小沢氏を道連れにできるか、ということ。
そのために何度か協議する時間を持って、
私もやめるからあなたも、と迫ったんでしょうね。
それが最後で結構大きな仕事だったのかもしれません。
私は彼のチャレンジ精神は評価してるんです。
ただ、公約として実現する政治力があった、とはいえない。
また政権が交代して、
日本は混乱した国だ、と言われてしまうことも覚悟しないと。
そう考えると、次の総理大臣にはしっかりと長期でお願いしたいですね。
  

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2010年05月29日

誰のための政治?

アメリカの基地問題が佳境ですね。
私はいろいろと感じることがあります。
鳩山さんの無力が言われていますが、
そもそも、ずっと問題を先送りしてきたのは自民党。
パンドラの箱を開けたりするからだ、
という自民党の声が聞かれますが、
それにしてみたら、鳩山さんは果敢に向かおうとしたところまでは評価。
でも、その先にリーダーシップがないから混乱してる。
社民党の福嶋さんは、
自分ではなにもできないのに与党の中で反対する、という立場。
これは一見ポリシーがあるように見えるけど、
じゃあ自分たちに主導権があったら同じことをするのか?と疑問。
理想論では政治はできないよな。
政策実現能力なし、だと思う。
いずれにしても、夏の参院選を控え、
全ての人が選挙対策に有利になるように、と意識してる。
目先の選挙じゃなく、ずっと先の見えない平和を目指してほしいのに。
これじゃ誰のための政治なんだか…
お先が見えない国だな。
  

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2010年05月21日

EXILEが応援

W杯がもうすぐだ、というわりには、
いつもの年より盛り上がりがいまひとつ、
と感じてしまいますが、
日本でもやっと応援の動き、
みたいのが見えてきましたね。
人気のEXILEが応援ソングを歌うそうです。
これはどこかのテレビ局とかのタイアップなのかな。
初めてニュースで見たばかりなので、
まだ詳しい情報を知らないのですが、
実際に岡田監督や選手たちがPVに登場するなど、
さすがEXILE、というクオリティみたいですね。
これも、もともと岡田監督とHIROさんが
どこかで知り合いになったことから始まった話みたいですが。
でも、これって監督にしてみたらプレッシャーじゃないのかな。
なんて余計なことを心配してしまいます。
もちろん、これが大きな力になればいいな、と思っていますが。
  

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2010年05月13日

東大生のコーヒー?

東大生のノートは美しい、という本がありました。
立ち読みしてみたんですが、
要するに、東大に入るような生徒のノートは、
しっかりと整理されていて美しい、というもの。
自分なりのルールなどがはっきりしていて、
頭の中を整理することができるんでしょうね。
それだけ効率のよい勉強ができている、ということだと思います。
そんな仕掛けがありましたけど、
同じ仕掛け人が、
今度はコーヒーを調べたらしいですよ。
東大を受験する人は、
集中力を高めるためにコーヒーを飲む率が高いそうです。
そこで、どんな味でどんな糖分のコーヒーが好まれているのか、
ということを徹底調査。
それをそのまま商品にしたらしいです。
ノートは美しい、という本と同じようなブルーのパッケージ。
これを飲んだら東大に入れる、というものではありませんが、
試しに一度は飲んでみたい、という人は増えるかもな。
  

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2010年04月30日

なにごともなかったように

なにごともなかったように、GWになって、
ヨーロッパに旅行に行く人が出てきました。
ちょっと前ならアイスランドの火山の問題で、
飛行機が飛ばない、って大騒ぎだったのに。
のど元過ぎれば、ってホントですね。
誰ももしかしたら帰れなくなるかも、
なんて心配をしているように思えません。
ニュースでもびっくりするくらい報道しないし。
現実として、
今火山は活動しているのかな、ってわかりませんね。
以前の報道によれば、
夏過ぎまで活動が長引くかも、って話だったので、
活動が終わってしまったとは考えられないんですが。
一応活動が終息に向かっているんでしょうか。
まあ、航空不況の折でもあるので、
きちんと旅行に行かれる方がいいですけどね。
危機感持たなくて平気なのかな、ってちょっと心配です。
  

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2010年04月22日

アイスランドの火山

アイスランドの火山が噴火して、
ヨーロッパの飛行機が上空を飛べない、ということになりました。
日本から行っても接近できなくて、
向こうからも帰ってこれない、という状況。
私の知り合いの知り合いもオーストリアにいましたけど、
なかなか出国できなくて大変だったみたいです。
無事に帰ってきた、と聞いたんですけどね。
でも、これで終わりというわけではないみたい。
まだ火山活動は盛り返してくるかもしれないし、
そうなると火山灰で冷夏になる可能性もあるみたい。
フランス革命のきっかけになった飢饉は火山の影響だったらしいし、
日本でもそうだったみたいだし。
世界的に飢饉になったりしてしまうかもしれない。
これからも火山の活動のニュースはチェックしておかないとね。
  

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2010年04月08日

携帯がほしい

今使っている携帯がかなり古くなってきて、
電池パックも膨らんでしまっているので、
もうそろそろ携帯を買い換えようかな、と思っています。
まあ、電池パックはそれを交換すればいいんだけどね。
でも、そろそろ新しいものがほしいかな、と思っているんです。
で、今注目しているのは分割できてセパレートになる携帯。
これ、世界初らしいですよ。
で、片方を家に置いて軽く薄くして持ち歩くことができるらしいので、
必要に応じて使い分けができるので面白そうですよ。
それに、ゲームなどでもいろいろな面白い使い方ができそうで、
プロジェクターにつなげることもできたりするらしい。
携帯にあんまりクオリティ求めてないけど、
でも、せっかく買うんならかっこいいのがいいからな。
スペックを調べてみようかな、と思っています。
  

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2010年04月01日

大阪でチューリップ盗まれる

大阪では昔花博という博覧会をやりました。
緑と花を大事にしよう、という博覧会だったそうです。
私は行った記憶がないのですが、
その博覧会の会場の跡地は公園になっているそうです。
そこで、なにものかがある日、
咲いているチューリップを切り取って盗んだそうで、
何千本というチューリップが植えてあったのに、
その大部分が切り取られたそうです。
人が見て気づく状態ですから、
かなりたくさんのチューリップが切られたのでしょうね。
誰がそんなことするんでしょう。
切り取って家に飾るんでしょうか。
ちょっと想像ができませんが、
そういう博覧会の跡地の公園でそんなことをするなんて、
その人は本当に花を愛している人とはいえないですね。
見ごろに切られてしまうのは本当に残念です。
  

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2010年03月26日

手紙の代筆

友達に手紙を代筆してほしい、と頼まれました。
正しくは推敲してほしい、というのがいいのかな。
目上の人に頼みごとをする手紙なんですが、
直接知っている人ではなく、
いきなり手紙を書くので失礼になりたくない、と。
私は結構マナー講習なんかも受けているので、
そこで手紙についての勉強をしたこともあって、
そんなところを見込まれて頼まれてしまいました。
改めて手紙って言われると難しいですね。
しかもビジネス文書ではなく、
私信という形での手紙にしたいということなので余計に。
ビジネスレターは結構作成しますけれど、
私信になると時候の挨拶やレイアウトなんかも気になるところです。
文章の推敲だけなら簡単なことかもしれませんが、
その辺まで含めて構成するとなると、気を遣います。
ま、最後の仕上げは本人がやるというし、
一応自分でもスタイルは調べると言っていたので、
できるだけ文章をしっかりと直してあげたいと思います。
  

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2010年03月20日

Twitterをやっている人

Twitterをやっている人が増えてますよね。
私なりに、やっている人の傾向を分析してみました。
一つには、iPhoneを使っている人が多い気がします。
携帯の方がもちろんやりやすいと思うけど、
携帯の中でもやりやすい機種とそうでない機種がある。
やりやすいのは、やっぱりブラウザーフォンなのかも。
クレイエイティブ志向がある人はiPhone率が高いんだけど、
そういう人は新しい遊びはまずやってみる、という人が多いから、
Twitter率も高い、というのが私の持論。
周囲を見てみても、
頻繁につぶやいて、交流を広げてる人って、
どこかクリエイターっぽい人が多いな、と思う。
そういう自分はどうか、というと…
アカウント持ってるんだけど、ほぼ幽霊状態。
携帯からの更新やりにくいし、
パケホじゃないから確認が面倒。
そしてPCからの更新もちょっと面倒、で…
幽霊になってしまったわけです。
  

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2010年03月11日

働く人の心理学

一週間、働く人は気力が上がる日、上がらない日がありますね。
それって心理学的に分析すると、
ちゃんと意味があるんだそうですよ。
一番気力が乗らないのはもちろん月曜日。
誰でも月曜日は憂鬱だと思うんですが、
その気持ちのストレスは、
犯罪者が追い詰められているのに近い心理状態だそうです。
それが吹っ切れて一番気力が充実するのは、
火曜日の午前中から水曜日なんだそうです。
その次の木曜日は中だるみ。
金曜日は週末の楽しい予定を思いながらアドレナリン全開。
そんな風に一週間の心理を分析することができるそうです。
私も確かに月曜日の朝はつらいです。
そういえば、私の母も、主婦なのに月曜日はつらい、と言っていました。
憂鬱なのは誰でも同じなんですね。
  

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2010年03月02日

届いたごほうび

ネットでドラマのDVDを予約しておいたんです。
早期予約特典、というので割引になる、ということで、
実は予約したのは6カ月くらい前の話。
そのときはすごく乗り乗りで予約したのですが、
すっかり予約したことを忘れていたんです。
出荷するときに必ずメールが来るんですが、
その、メールを確認することなく今日を迎えてしまったので、
今日帰宅したら届いてびっくりしました。
でも、このところいいことがなく、
いろいろとトラブルを抱えて大変だったので、
それを見越してのごほうびなんじゃないか、と思ってしまいました。
メイキング映像が特典でついていて、
大好きな俳優さんのオフショットが結構入っているんです。
それもうれしいな。
ということで、今日はゆっくりとDVDを観賞しようと思います。
  

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2010年02月26日

転んでつかんだもの

国母選手に注目してしまった五輪ですが、
その後、彼はどうなるのだろう、ということが気になりました。
帰国して、バッシングされていないのかな、と思ったりしたのですが、
どうも、風向きはちょっと変わってきたような…
彼の実力は、メダルに届かなかったものの、
口から流血しながら果敢に攻めた、という意味からも、
五輪が終わって競技だけの世界にもどれば、
クールでかっこいい日本人プロ、という位置に戻れるようです。
その上、五輪で俄然注目した、という人もいるだろうし、
これをきっかけに競技を始めてみたい、と考えた人もいるだろうし、で…
新たなスポンサーがつくのでは、というほど雨降って地固まる、らしいです。
もともとストリートスポーツのリゾート版だと思うので、
品行方正なアマチュアスポーツとは一線を画している内容でしょうし。
自分のスタイルやプライドを貫いている、という意味では、
かっこいい奴に見えるのでしょう。
それに溺れることなく、
4年後もぜひ彼には五輪の舞台に立っていてほしいですが…
ともかく、これからの日々、自分のプライドを貫くためにも、
いつかショーン・ホワイトを抜いてやる、というところを見せてほしいです。
  

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2010年02月19日

スノボ国母敗退

残念です。
服装問題で気になっていたので、
彼の競技だけは見届けよう、と思っていて、
ちょうど昼休みだったので決勝の滑りを1本リアルタイムで見れました。
彼としてはアメリカの選手がすごい点を出しているので、
隠していた一番の大技を決めないとメダルはない感じでした。
そして挑戦しました。
結果としては、最後に転んでしまいました。
技は決まっていたのですが、残念です。
着地まで決まっていたら、もう少し違った結果だったでしょう。
あと、予選を見ていた友人によると、
彼は予選は無難な技で乗り切ったそうですが、
優勝した選手は次々に難易度の高い技を出していた、と。
温存して本番に全力で、というのもわかりますが、
やはりそこが優勝する選手とのポテンシャルの差だったのかな、と思います。
でも、だからほら、だめだ、ということは周りには言ってほしくない。
彼は彼で、きっとこの敗北から得たものがあるだろうし、
バッシングで学んだこともあるだろうから。
  

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2010年02月12日

スノボの選手の服装

スノボの国保選手の服装が問題になってます。
五輪の選手団の服装が決まっていて、
成田を出発するときってそれを着なければいけないそうです。
それをパンツをずりさげ、シャツはアウト、ネクタイゆるめ…
そんな風に着崩して成田を出発したことが問題になっているそうで。
入村式みたいのが向こうであったそうですが、
それには出ないように、と自粛したのだそうです。
正直、どうでもいいのにな、という気もしなくもありません。
かれは、スノボのプロ選手です。
アマチュアだけで結成されてる選手団ではないんですよね。
スノボはアメリカでは立派なスポーツだけど、
スタイリッシュを追及するストリートにカテゴライズされてる競技。
その雰囲気や格好も含めてのクールさを追求してる、
そんなスポーツだと思うんです。
そういう競技をやってて、世界で戦ってるんだし、
そんなにそれについてああだこうだ言う必要あるんだろうか…
それを着て天皇陛下に会う、というときならわかりますが。
この程度の着崩し、別にいいんじゃないか、って思いますけどね。
こういう堅苦しさは、
プロの五輪への参加を躊躇させる引き金になるんじゃないのかな。
逆に、国保選手、がんばれ、と思います。
  

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